オキシクリーンはどこで買える?実店舗と通販での取り扱い情報まとめ

オキシクリーンはどこで買える?実店舗と通販での取り扱い情報まとめ

オキシクリーンで掃除したい!と思っても、いざ探すとなると思った場所になかったりしますよね。オキシクリーンはどこで買えるんだろう?と探していると、コストコ限定の大容量サイズが有名ですが、ウエルシアなどの薬局やドンキホーテ、カインズといったホームセンターでも売っているのか気になります。

それに、アメリカ版と日本製(EX)の違いは? 500gのお試しサイズや液体タイプは? 楽天やAmazonなどの通販と実店舗、コストコ以外で買うならどこが安いのか、いろいろ疑問が出てくるかなと思います。

この記事では、そんなオキシクリーンがどこで買えるかという疑問について、私が調べた販売店情報を実店舗と通販に分けて、それぞれの特徴をまとめました。この記事を読めば、あなたが今買うべきオキシクリーンがどこにあるのか、スッキリ解決するかなと思います!

この記事のポイント
  • オキシクリーンが買える主な実店舗(コストコや薬局など)
  • 楽天やAmazonなど通販サイトでの取り扱い
  • アメリカ版や液体タイプなど種類別の販売店
  • 自分に合ったオキシクリーンの選び方と買い方
目次

オキシクリーンはどこで買える?主な実店舗ガイド

オキシクリーンはどこで買える?主な実店舗ガイド
オキシクリーンはどこで買える?主な実店舗ガイド(お家の洗剤屋さん:イメージ)

まずは、オキシクリーンを直接手に取って買える実店舗から見ていきましょう。お店によって置いてあるサイズや種類がけっこう違うのが特徴ですね。実際に「あ、こんな種類もあるんだ!」と発見できるのが実店舗の楽しいところでもあります。

コストコでの大容量タイプ購入法

オキシクリーンといえば、やっぱりコストコ(Costco)を思い浮かべる人が多いかなと思います。

コストコで売られているのは、なんといっても5.26kgという超大容量サイズです。これはアメリカ版の仕様(またはアメリカ版準拠の中国製)で、青い粒(界面活性剤)が入っているのが特徴ですね。日本のスーパーなどではまず見かけないサイズ感で、初めて見るとその大きさに圧倒されるかもしれません。

価格は倉庫店や時期によって変動しますが、だいたい3,000円台後半から4,000円台くらいが目安でしょうか。セール時にはさらにお得になることもありますね。この価格変動もコストコの魅力の一つです。

オキシ漬けなどで頻繁に使う人にとっては、この大容量サイズが一番コストパフォーマンスが高いと思います。私も愛用していますが、本当になかなか減らないです(笑)。

コストコ購入のメリットと注意点

メリットは、言うまでもなくその圧倒的なコストパフォーマンスです。100gあたりの単価で計算すると、他のどの買い方よりも安くなることが多いですね。

一方で、注意点もいくつかあります。

  • 会員制であること:コストコは会員制(個人会員は年会費4,840円/税込 ※2025年時点)なので、オキシクリーンを買うためだけに入会するのは少しハードルが高いかもしれません。
  • 商品の大きさ:5.26kgは本当に大きくて重いです。車でないと持ち帰るのは大変ですし、家の保管場所もあらかじめ確保しておく必要があります。
  • アメリカ版の仕様:アメリカ版は界面活性剤入りで洗浄力が高い反面、泡立ちが多く、香りも(海外製品特有の)しっかりめです。用途や好みによっては、日本版の方が使いやすいと感じる人もいるかもです。

コストコオンラインでも買える?

コストコの公式オンラインストアでも取り扱いがある場合があります。倉庫店が近くにない人や、重いものを運ぶのが大変な人には便利ですね。ただし、オンライン価格は倉庫店価格と異なる(少し割高な)場合が多く、配送料が含まれた価格設定になっていることが多いので、その点はチェックしてみてください。

ウエルシアなど薬局での取り扱い

ウエルシアなど薬局での取り扱い
ウエルシアなど薬局での取り扱い(お家の洗剤屋さん:イメージ)

「コストコ会員じゃないし…」という人でも大丈夫です。オキシクリーンは、ウエルシア、マツキヨココカラ、ツルハドラッグ、サンドラッグ、スギ薬局といった一般的なドラッグストア(薬局)でも広く取り扱われています。(参照:ウエルシア公式サイト

ただし、コストコで売っているアメリカ版とは違い、これらのお店で売っているのは主に日本正規版(グラフィコ社製)です。(出典:オキシクリーン公式サイト 商品ラインナップ

特徴としては、

  • 日本人の好みに合わせた無香料タイプ(白い粉末のみ)
  • 洗浄力がアップした「EX」タイプ(界面活性剤入り・香料付き)
  • 500g、1500g、詰替用1000g、2000gなど、家庭で使いやすいサイズ展開

といった点が挙げられます。特にウエルシアなどは品揃えが豊富な印象で、粉末タイプだけでなく、後述する液体タイプやスプレータイプなども見かけますね。

日本版(無香料)と日本版(EX)の違い

ドラッグストアでよく見かけるこの2種類、どっちを選べばいいか迷うかもしれませんね。

種類特徴おすすめの用途
日本版 (無香料)白い粉末のみ。界面活性剤不使用。香料なし。食器の漂白、布巾の除菌、香りをつけたくない衣類の洗濯。
日本版 (EX)青い粒(界面活性剤)入り。香料付き。皮脂汚れや頑固なシミがついた衣類の洗濯、泥汚れ。

基本的には、食器などに使いたい、または香りが不要な場合は「無香料タイプ」、衣類の汚れをしっかり落としたい場合は「EXタイプ」と使い分けるのがおすすめです。

まずは試してみたい人や、そこまで大容量は必要ない人にとっては、最寄りの薬局で買える日本版が便利かなと思います。

ドンキホーテで買える種類と価格

ドンキホーテで買える種類と価格
ドンキホーテで買える種類と価格(お家の洗剤屋さん:イメージ)

ドン・キホーテでもオキシクリーンの取り扱いはありますね。私が見かけたことがあるのは、日本版のEXタイプなどでした。店舗によっては、大容量の詰替用が安く売られていることもあるようです。

ただ、ドンキホーテで注意したいのが、オキシクリーンによく似たドンキのプライベートブランド(PB)「オキシシャイニー」という商品も一緒に並んでいることが多い点です。

オキシクリーンとオキシシャイニーの違い

オキシシャイニーも同じ酸素系漂白剤で、本家より大容量(例:1.8kgなど)で価格が安い傾向にあります。これはこれで魅力的なんですが、「オキシクリーンが欲しい!」と指名買いする場合は、パッケージをよく確認して間違えないように気をつけてくださいね。

オキシシャイニーも界面活性剤入りで、洗浄力は高いという口コミも多いです。ただ、成分の配合比率などはオキシクリーンとは異なるはずなので、その点は理解して選ぶと良いかなと思います。

カインズなどホームセンターの品揃え

カインズなどホームセンターの品揃え
カインズなどホームセンターの品揃え(お家の洗剤屋さん:イメージ)

カインズ、コーナン、DCM、コメリなどの大手ホームセンターも、オキシクリーンが買える有力な場所です。

ドラッグストアと同じく、取り扱いの中心は日本正規版(グラフィコ社製)ですね。特にカインズは、大容量の詰替用(2000g)などを比較的安定して置いている印象があります。洗剤コーナーが広い店舗が多いので、他の掃除用品とまとめて買うのにも便利です。

カインズも「OXI-WASH(オキシウォッシュ)」というオリジナルブランドの酸素系漂白剤を扱っています。こちらも1kgで500円前後と非常に安価で人気がありますね。ドンキホーテと同じく、本家のオキシクリーンと並べて陳列されていることが多いので、購入時はパッケージをしっかり確認するのがおすすめです。

500gお試しサイズはどこにある?

「いきなり大容量は不安だから、まずはお試しで使ってみたい」という人も多いと思います。

そういったニーズに応える500gのボトルタイプ(日本版・無香料またはEX)は、これまで紹介した実店舗の多くで取り扱いがあります。

  • ドラッグストア(ウエルシア、マツキヨなど)
  • ホームセンター(カインズなど)
  • 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)の生活用品コーナー
  • 大きめのスーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)
  • バラエティショップ(ロフト、ハンズなど)

これらのお店では、比較的見つけやすい商品かなと思います。価格も600円〜800円程度が相場のようなので、気軽に試せるのが良いですね。まずはこのサイズでオキシクリーンのパワーを体感してみるのが、失敗しないコツかもしれません。

オキシクリーンはどこで買える?通販と種類別

実店舗を見てきましたが、オキシクリーンは通販(オンラインショップ)でも非常に活発に販売されています。重いものを運ばなくていいのが最大のメリットですね。私も大容量サイズは通販で買うことも多いです。

楽天やAmazonでの通販メリット

楽天やAmazonでの通販メリット
楽天やAmazonでの通販メリット(お家の洗剤屋さん:イメージ)

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの大手通販モールでは、実質「ほぼ全て」の種類のオキシクリーンが買えると言ってもいいかもしれません。

メリットは、

  • コストコのアメリカ版大容量タイプ
  • 日本版の各種サイズ(500g, 1500g, 詰替用など)
  • 液体タイプやスプレータイプ
  • 並行輸入品(アメリカ版)

これらを自宅にいながら価格比較して選べる点ですね。ポイント還元(お買い物マラソンやセールなど)を考慮すると、実店舗より安くなるケースも多いです。何より、5kgを超えるような重い商品を玄関まで届けてもらえるのは本当に助かります。

通販での注意点

特にアメリカ版や並行輸入品を購入する場合、価格がショップによってかなり変動します。送料を含めた総額で比較することが大切です。また、まれにパッケージが破損していた、計量スプーンが付属していなかった(※アメリカ版は元々付属していない場合もあります)というレビューも見かけるので、ショップの評価などを確認し、信頼できるところから購入することをおすすめします。

アメリカ版(EX)はどこで買える?

いわゆる「アメリカ版」(界面活性剤入りの青い粒が入ったもの)が欲しい場合、主な購入先は以下の2パターンです。

  1. コストコ(倉庫店またはオンライン) 前述の通り、5.26kgの大容量サイズがこれにあたります。安定して安く買えるのはコストコですね。
  2. 通販(楽天、Amazonなど) コストコ会員でなくても、通販サイトで並行輸入品として購入が可能です。「オキシクリーン アメリカ」などで検索すると出てきますね。コストコで買うよりは割高になることが多いですが、年会費や交通費、手間を考えれば十分選択肢に入るかなと思います。

ちなみに、日本版の「EX」も界面活性剤入りですが、アメリカ版とは成分や香りが少し異なる日本仕様になっています。この違いも選ぶポイントになるかもです。

アメリカ版と日本版EXの違い(簡易比較)

どちらも「界面活性剤入り」ですが、細かい違いがあります。

項目アメリカ版(コストコ等)日本版 (EX)
主な成分過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、界面活性剤、香料過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、界面活性剤、香料
界面活性剤ポリオキシエチレンアルキルエーテルポリオキシエチレンアルキルエーテル(※配合が異なる可能性あり)
その他柔軟剤成分が入っているとの情報も(※製品による)漂白活性化剤、酵素(※EXのみ)
香り海外製品特有のしっかりした香り爽やかなシトラス系の香り
泡立ち多いアメリカ版よりは控えめ(日本仕様)

※上記は一般的な情報であり、製品のリニューアル等により変更される場合があります。正確な成分は製品パッケージをご確認ください。(参照:OxiClean US公式サイト

洗浄力重視で泡立ちや香りが気にならないならアメリカ版、日本の洗濯環境や好みに合わせたいなら日本版EX、という選び方ができるかなと思います。

液体タイプ(パワーリキッド)の販売店

液体タイプ(パワーリキッド)の販売店
液体タイプ(パワーリキッド)の販売店(お家の洗剤屋さん:イメージ)

オキシクリーンには、粉末だけでなく「パワーリキッド」という液体タイプもあります。これは、粉末をお湯で溶かす手間がなく、洗濯機に直接入れて使えるのが便利な点ですね。

液体タイプは、

  • ウエルシアやツルハなどのドラッグストア
  • 楽天やAmazonなどの通販サイト
  • 一部のホームセンターやスーパー

これらのお店で比較的簡単に見つかります。日本正規版(グラフィコ社製)の商品ラインナップの一つなので、コストコやドンキホーテよりは、一般的なドラッグストアの方が取り扱いが多い印象です。

粉末タイプほどの強力な「オキシ漬け」には向きませんが、毎日の洗濯に手軽に漂白・消臭効果をプラスしたい、というニーズにはピッタリの商品ですね。

コストコ以外で買う時の選び方

「コストコは近くにないし、会員でもない」という人がオキシクリーンを選ぶ場合、選択肢は「日本正規版」がメインになりますね。

どう選ぶか、もう一度整理してみましょう。

コストコ以外での選び方

  • まずはお試しなら: ドラッグストアやホームセンターで買える「500gボトル(無香料 or EX)」がおすすめ。価格も手頃で、オキシクリーンの基本性能を試すのに最適です。
  • 洗濯メインで手軽に使いたいなら: ドラッグストアや通販で「液体タイプ(パワーリキッド)」を探す。お湯で溶かす手間が不要で、洗濯機に洗剤と一緒に入れるだけなので簡単です。
  • コスパ重視なら: ドラッグストアやホームセンター、通販で「1500g」や「詰替用2000g」を選ぶ。特に詰替用は100gあたりの単価が安くなるので、継続して使うならこちらがお得です。
  • 洗浄力重視なら: 「EX」タイプ(粉末または液体)を選ぶ。界面活性剤と酵素(粉末EX)の力で、特に皮脂汚れや食べこぼしに強い印象です。

このように、自分の使い方に合ったサイズやタイプを近所のドラッグストアやホームセンター、または通販で選ぶのが賢い買い方かなと思います。

オキシクリーンがどこで買えるか総まとめ

最後に、オキシクリーンがどこで買えるか、重視するポイント別にまとめてみます。

安さと容量(コスパ)を最優先するなら、やはりコストコが最強ですね。ただし、これは会員であることと、アメリカ版(大容量・界面活性剤入り)で良い、という条件が付きます。

コストコ以外で買う場合は、選択肢が広がります。

お試しや使いやすいサイズが欲しいなら、ウエルシアなどの薬局やカインズなどのホームセンターが便利です。日本版(無香料やEX)のラインナップが豊富で、500gサイズも見つけやすいです。

ドン・キホーテは、店舗によっては取り扱いがありますが、類似品(オキシシャイニー)と間違えないよう注意が必要ですね。

そして、種類(アメリカ版、日本版、液体など)を選びたい、価格を比較したい、重いものを運びたくないという場合は、楽天やAmazonなどの通販が一番手軽で確実かもしれません。ポイントやセールをうまく利用すれば、実店舗よりお得になることもありますからね。

購入時のアドバイス

オキシクリーンは強力な洗剤ですが、使い方(特にお湯の温度は40℃~60℃が推奨されます)や使えない素材(ウール、シルク、革製品、金属全般など)には注意が必要です。購入する際は、商品のパッケージ裏面にある使用方法や注意事項をよく確認してくださいね。

価格や在庫状況は店舗や時期によって変動するため、正確な情報は各店舗の公式サイトや店頭でご確認いただくことをおすすめします。

ご自身の使い方に合ったオキシクリーンを見つけて、毎日の洗濯やお掃除に役立ててみてください!

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